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Men’s Ajitoへ行ってみた 大阪梅田の隠れ家的ハッテン場【体験談】

JR大阪環状線の高架沿いの路地たたずむ有料発展場、Men’s Ajito(メンズアジト)

大阪メトロ谷町線中崎町駅から徒歩3分という好立地ながらも、その民家のような外観から「知る人ぞ知る」いや、「知るゲイぞ知る」隠れスポットになっています。

ダブルの意味で「穴場」です。

今回は、私の体験談を交えながら、Men’s Ajitoの魅力に迫ります。

Men’s Ajitoって?

大阪梅田にある有料発展場です。

館内は清潔感があり、マスクの着用義務化・各階への消毒液の設置など、コロナ対策もばっちりです。

シャワーが完備されていて、鍵付きの個室が充実しているので、お気に入りの人を見つけてゆっくりと本番行為を楽しむことができます。

施設案内

一軒家をまるまる使って営業しています。4階建てですが、各階はそんなに広くないので、コンパクトにまとまっている印象です。

1階にはフロント、ロッカースペース、シャワールーム、喫煙室、休憩所があります。

自動販売機やWi-Fi設備もあるので、遊び疲れたらここで休憩しましょう。

2階~4階がクルージングスペースになっています。2階と3階には、それぞれ鍵付きの個室が5、6個ほど設置されています。

4階には開放的な大部屋があります。どの階も通路がかなり狭いので、すれ違いざまに身体が触れ合います。

このときがアプローチのチャンスです。

各個室にはマットレスが敷かれているので行為もはかどりますね。

仮眠をとる方のために、枕とブランケットも用意されています。

また、各階の柱には感染症対策として、消毒液が設置されています。

随所に細やかな配慮が感じられる発展場です。

アクセス

最寄り駅は大阪メトロ谷町線の中崎町駅ですが、JR大阪駅や各線梅田駅からも徒歩15分という好立地です。

JR環状線の高架沿いの路地に、Men’s Ajitoはあります。

外見からそこが特別な目的の場所であることを判断するのは不可能です。

屋号が大きく掲げられているというわけではなく(よく見たら表札に“Ajito”と書かれていますが)、普通の民家のような外観をしています。

ですので、Google Street Viewなどで事前に場所をよく確かめておいたほうがよいでしょう。

私から強いて言うとすれば、軒先に植物を乗せたエアコンの室外機があり、それが目印です(変わってたらごめんなさい)。

料金・システム

Men’s Ajitoの料金・システムは以下の通りです。詳細は公式HPでご確認ください。

※ 公式HPは最近リニューアルされたようで、当面、検索には旧HPしか掛からない状態が続く可能性があります。

頻繁にHPを訪れたい方は、上記のURLをブックマークしてください(あわよくば、当サイトGAY EGGもブックマークしておいてください)。

営業時間

15:00~翌6:00(外出は1回のみ可能)

※ 2020年10月現在、営業時間短縮のため当面は23:00までの営業です。

料金

通常料金:1,500円

学割:1,200円

※早割:1,000円(平日15:00~16:00の間に入店してBBSへ書き込む)

※遅割:1,000円(平日22:00~23:00の間に入店してBBSへ書き込む)

※ 2020年10月現在、混雑緩和のため早割遅割の適用はありません。

年齢制限

19歳~40歳

スタイル

月曜日 タオルDAY、火曜日 フリースタイル、水曜日 競パンDAY、木曜日 フリースタイル、金曜日 タオルDAY、土・日曜日 フリースタイル

タオル、競パンは貸出があります。

実際に行ってみたレポート

到着!

私がMen’s Ajitoを訪れたのは、月曜日の17:00頃のことでした。

JR大阪駅を降りて、中崎町方面に向かいます。

地図アプリを使いながら、付近までは簡単にたどり着くことができました。

しかし、どれがMen’s Ajitoなのかが本当にわかりません。

民家のようなたたずまいであることは事前にインプット済みでしたが、その心づもりがあるにもかかわらず、見つけるのは至難の業でした。

「これかな?」とおもう建物はあったのですが、いかんせん民家のような見た目なので、開けようとする度に「本当に人が住んでいたらどうしよう」という不安がよぎるのです。

結局、その建物で正解だったのですが。

入店!そして準備

入店するとすぐ正面にフロントがあります。

カーテンの向こうから「いらっしゃいませ」の声。

コロナ対策が徹底されており、まず手指の消毒を促されました。

この日は月曜日なので、タオルDAYです。料金を払い、ロッカーの鍵、バスタオル、腰巻きタオル、新しいマスクの4点セットを受け取ります。

他の客のものと取り違えないように、マスクにはロッカー番号をマジックで小さく記入します。

フロントを右から迂回する形で、店舗の奥の方へ進みます。

数歩進んだところがロッカールームになっていました。

全裸になり、腰巻きタオルを巻いてみると……驚きました。

幅がたったの15cmくらいしかないのです。

どう巻いても、下のほうからペニスがはみ出します。

これで勃起しようものなら……この時点でかなりテンションが上がりました(笑)

ロッカースペースの隣にあるシャワールームで身体を洗います。

あやうく、マスクを着けたままシャワーを浴びるところでした。

普通、全裸にマスクなんて格好、しませんもんね。

シャワー浣腸は禁止なので、「その気」の方は、事前に洗浄してくるのが吉でしょう。

2階~4階を見て回る

まずは、2階~4階をザっと見学することにしました。

やはり民家をおもわせるような少し急な階段を上っていきます。

他の発展場に比べて、やや暗いような気がしました。

部分的に照明がついている箇所もありますが、基本的にはよほど近づかない限り、人の顔を認識することはできないとおもいます。

顔バレが嫌な人にとっては行動しやすい発展場でしょう(今は特に、マスクだし)。

2階、3階には鍵付きの個室がそれぞれ5~6個、設置されています。

いくつかの部屋が使用中で、中から小さなうめき声や、ちゅぱちゅぱというなまめかしい音が聞こえてきます……所々に栗の花の匂いが漂う狭い通路を歩いていると、急に人の姿が現れてビクッとしました。

が、よくみると壁に取り付けられた鏡に映った自分でした。

自分のペニスがタオルからはみ出ていることを改めて確認。

この鏡にはどういった用途があるのでしょうか。

何事もアイデア次第だとおもいますが。

4階には大部屋があります(大部屋といっても6畳くらいです)。

特に何も起きていなかったので、とりあえず近くの個室に入って作戦を考えます。

まず、フロア数の多さにもかかわらず個室が大部分を占めるので、全体的にあまり変化のない構造になっているなとおもいました。

ですので、直接アプローチをかけて個室でプレイするというやり方が正攻法な気がします。

また、見られても気にしない人は4階で衆人環視のなかプレイしてもよいですし、初心者で積極的になれない人はそのプレイを見ながらオナニーしてもよいかとおもいます。

私は見られ好きなので、4階の大部屋で寝待ちをすることにしました。

最後はかわいい系の男の子と…

数人、タオルの下から手を入れてきましたが、結局、最後にアプローチをかけてくれたかわいい系の男の子とエンジョイすることになりました。

お互いにフェラで相手の金玉を空っぽにしました。

やっぱり、男の気持ちいいところは男が一番よく知っていますね。

力強いフェラはとても気持ちよかったです。

終わって冷静になった後、数人の観衆が私たちを取り囲んでオナニーをしていることに気づきました。光栄です。

まとめ

Men’s Ajitoは構造的におもしろい仕掛けがあるというわけではありませんが、他人に干渉されず個室でゆっくりとセックスを楽しみたい人にはうってつけの発展場です。

暗くてあまりわかりませんでしたが、客層はかなり若くほとんどが20代だったとおもいます。

月曜日の夕方にもかかわらず、常時10人程度の利用客がいましたので、退屈をすることはないでしょう。

また、清潔が保たれているので、衛生的に不快な思いをすることも全くありませんでした。

ということで、他人に干渉されるのが嫌な方、若い人がいいという方、衛生面を気にされる方はぜひ一度、Men’s Ajitoに足を運んでみてはいかがでしょうか。

私も、今度は競パンDAYやフリースタイルの日に利用してみます。