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北欧館へ行ってみた 大阪梅田のハッテン場【体験談】

「ゲイタウン」や「ゲイの聖地」の異名を持つ、大阪梅田の堂山エリア

大阪最大の観光地・商業地にこのような場所があったことを、みなさんはご存知でしたか。

ゲイバーや有料発展場など、ゲイをメインの客層とした施設の多さと種類の豊富さに引き付けられ、国内外から多くのゲイの方々が訪れます。

今回は、その中でも一際の存在感を示している「北欧館」という有料発展場について、体験談を書いていきたいとおもいます。

一言でいうと、北欧館はとても「懐の深い」有料発展場でした。

北欧館って?

北欧館とは大阪市北区にある大阪最大級の有料発展場です。

地上6階+地下1階の7フロアあり、とにかく規模が大きいことが特徴。

青色の地に白い文字で大きく「北欧館」と書いた看板を掲げていますので、見つけられないことはないとおもいます。

施設案内

1階はフロント、ロッカールーム、日焼けルーム、パウダールームになっています。

長時間過ごされる方もいらっしゃるようで、ちょっとした食堂もあり、自動販売機も設置されています。

2階にはサウナ付きの大浴場、リラックスルーム、喫煙所、シアタールームがあります。

さらに大浴場の中にはシャワー室があり、シャワー浣腸OKのブースもあります。

リラックスルームには大きなテレビモニターがあり、一人掛けのリクライニングチェアがずらっと並んでいます。

雑誌なども用意されていますので、休憩にはうってつけの場所です。

シアタールームではゲイビデオがスクリーンに投影されていて、リクライニングチェアに座りながらそれを鑑賞することができます。

3階は公式サイトには「仮眠室」と記載されていますが……3階こそが「何かが起こる」フロアです。

衝立とマットレスが並んでいる迷路のような空間や、大部屋、二段ベッドの並んだ部屋などがあります。

4階~5階には主に客室があります。個室を利用しない方にとってはあまり関係のない場所かとおもいます。

地下はブルーゾーン、6階はスカイゾーンと呼ばれ、39歳以下限定の空間です。

フロントでパスワードを聞くことで入場できます。

内部は2階~3階をコンパクトにしたような感じで、迷路や2段ベッドのある発展スペースはもちろん、読書コーナー、小さなシアターもあります。

アクセス

北欧館は梅田の堂山エリアにあり、鉄道で簡単にアクセスすることができます。

大阪の中心地の交通網はかなり複雑なのですが、JR大阪駅、阪急梅田駅、大阪メトロ御堂筋線梅田駅、大阪メトロ四つ橋線西梅田駅、大阪メトロ谷町線東梅田駅、阪神梅田駅のいずれからも、大体10~15分程度で歩いてたどり着くことができます。

また、繁華街の大通りから2本ほど外れた路地に面しているので、比較的人目をはばからずに入店できます。

初心者の方にはありがたい立地ですね。

入場の際、入口が左右2つあるのですが、左側が個室利用専用で、そうでない場合は右側から入ってください。

同名のカフェが近くにあるのでご注意ください。

地図アプリなどに「北欧館」と入れた場合、そちらに連れていかれる可能性もあるので、ちゃんと有料発展場の北欧館か確認したほうがよいでしょう。

料金・システム

2020年9月末時点での入館料金(=個室を利用する・しないにかかわらず必要な金額)は、以下の通りです。

個室利用の場合は、別途個室料金が必要ですが、そちらは公式HPをご参照ください。

入館料金

40歳以上:サウナ※12,200円
宿泊※22,800円
25歳以下:サウナ1,200円
宿泊1,700円
39歳以下:サウナ1,800円
宿泊2,300円

※1 サウナというのはここでは4:00~24:00の間の宿泊を伴わない利用のことです。24時を超えると、宿泊と見なされます

※2 宿泊の場合、インは17:00から、アウトは翌12:00まで。

実際に行ってみたレポート

初めて北欧館へ行った際のレポートをまとめてみました。

どうぞご参考にしてください。

到着して入店!

土曜日の18:00くらいに利用しました。

中に入ると券売機があり、そこで希望する内容を選びます。

当時25歳だった私は、ぎりぎり1,200円で入場することができました。

入った瞬間から、たくさんの人がタオル一枚で廊下やロッカースペースを往来しているのが目に入ります。

1階は照明が暗く設定されているわけでもないので、怪しげな雰囲気もなく、普通のホテルのような雰囲気でした。

フロントも普通のホテルのように対面式です。

非対面式ではない発展場は初めてでしたが、受付の方は紳士的な方で、特に抵抗感もなく入場することができました。

もちろん、年齢確認はあります

ロッカーのカギとバスタオル、腰巻タオルを受け取り、ロッカールームで着替えます。

ロッカールームの広さには圧倒されました。

2段重ねになったロッカーがまるで壁のようにズラリと、何列も並んでいます。

私は着替えるときに全裸になる瞬間が好きなのですが、周りにも着替えているひとがたくさんいたので、いつもより長く全裸の時間を楽しみました(笑)

見られ好きには嬉しいかもしれませんね!

腰巻のタオルは厚手で、幅も30cmくらいあったと記憶しております。

ですので、これにはあまりエロを感じる要素はありません。

まずは2階へ!

まずは、2階の大浴場で身体を洗います。

建物自体が迷路のような構造なので、シャワールームに行くにもすこし迷ってしまいました。

館内をうろうろしているときに、客層の厚さに驚きました。

20代~60代くらいまで、様々な体型・系統の男性を見かけました。

おそらく、読者のみなさんも自分好みの人を見つけられるとおもいます。

無事に大浴場にたどり着いて身体を洗いました。

シャワールームも併設されいるのですが、覗き穴が開いている……ということはありませんでした。

昔は穴があったそうなのですが。

次に、2階の「探検」をすることにしました。

2階は、1階ほどは明るくありませんが、他人の顔や体型を知ることは容易にできます

なので、自分好みの人が通りかかるのをリラックスルームで休憩しながら待っている人もいるそうです。

ただ、私が訪れたときは、みなさん思い思いの形でくつろがれていました。

リクライニングシートで仮眠を取ったり、読書をしたり、テレビを観たり。

発展場なのに、流れている時間が日常的で、少しほっとしたことを記憶しています。

次に、2階のシアタールームに行きました。若い男の子の2人組が、リクライニングシートでオナニーの最中でした。

彼らの水入らずに交ざる勇気はありませんでした(笑)

寝待ちをしている人もいましたが、ここは雰囲気的に本番行為まで発展するような場所ではないとおもうので、ソフトな楽しみ方をしたい人にはよい場所だとおもいます。

そしてメインの3階へ!

いよいよ、メインの発展スペースである3階に踏み入れましょう。

フロアは全体的に暗く、オスの匂いが充満していました。

廊下の壁に沿ってイスが置かれているのですが、みなさん、そこに座って通りがかる人をチェックしているようです。

何人もの方にタオル越しにお尻をタッチされました。

どうやらこれが「ヤろう」の合図だそうです。

もう少し雰囲気を楽しみたかったので、お断りさせていただきました(ごめんなさい)。

北欧館はよくある発展場と違い、BGMがかかっていません

なので、なまめかしい音や喘ぎ声がちゃんと(?)聞こえてきます。

これがオスたちの欲情をさらに駆り立てます。

迷路ゾーンは尚のこと暗いのですが、そこでも行為に及んでいる人がたくさんいて、それを観ながらオナニーしている人もいました。

暗闇なのでアプローチをかけやすいようで、そこでお尻に触れてきた方と抜き合いをしてフィニッシュ。

シャワーを浴びて、火照った身体を連れて帰宅しました。

まとめ

北欧館は、有料発展場の初心者にもおすすめの場所です。

様々な性の楽しみ方が許容される場所だからです。

経験上、望まない行為を強要されることもありませんでした。

いざ行ってみたものの発展行為をする勇気が出ない場合はシャワールームやシアタールームでオナニーをして帰ればいいとおもいます。

有料発展場に行きたいけど不安だと言うあなた! 一度、北欧館に行ってみてはいかがでしょうか

北欧館以外にも、全国には様々な有料発展場があり、それぞれに特徴がありますので、ぜひ調べてみてください!