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ゲイあるある7選 共感間違いなし!

あなたには、ついやりがちな行動ってありますか?

普段意識していないだけで、無意識にやっていることもあるかと思います。

その行動って実はゲイ特有のあるあるなのかもしれません。

今回は、ゲイにとって「それ、あるある!」というものをまとめてみました!

ゲイあるある7選

それでは早速ゲイあるあるをご紹介します!

「これはゲイの人なら共感できるはず!」というあるあるを7つに厳選しました。

僕がゲイとして日々過ごしている中で感じた独断と偏見のあるあるですが…(笑)

ぜひ楽しんで見てください!

つい男性を品定めしがち

街中ですれ違う男性やお店の男性店員さんを、つい品定めしてしまうクセがあります。

恋愛対象が男性なのですから、当然です。

またゲイの場合だと、見た目ではなく性器の大きさを想像しがちです(笑)

下を脱がない限り大きさや形なんて分からないので、想像力が働くのでしょうね。

僕は性器よりも顔を見て「あの有名人に似ているなぁ」と勝手に顔査定しています。

相手からしたらちょっと嫌かもしれませんね(笑)

もし品定めするなら、あまりジロジロ見ないようにこっそり楽しみましょう

穴兄弟が意外と多い

ゲイの出会いは、いきなり体の関係から始まることが多いです。

「ハッテン場」という、ゲイが性行為を行うための場所もあるくらいなので、普段の会話でどんな人とヤッたか話すこともあります。

この前ゲイの友だちに「この人と昨日、会った勢いでヤッちゃったんだよね」と話してみました。

すると「え、俺もその人とヤッたことある」というまさかの出来事がありました。

世間(というかゲイの世間)は意外と狭いのですね…。

ゲイは別の意味で、人類みな穴兄弟なのかもしれないです(笑)

すれ違う人がゲイかどうか勘で分かる

あくまでこれは感覚の話ですが、パッと見で相手がゲイかどうか分かるときがあります。

この感覚は「ゲイダー(ゲイとレーダーの造語)」と呼ばれるゲイ特有のものだそうです。

同じゲイだからこそ、他の男性を見るとき目線や仕草等から見抜いて、ゲイだと判断するのでしょう。

僕もなんとなくですが、妙に目が合う男性は「もしかして同じゲイかな」と思うときがあります。

そしてマッチングアプリを開いてみると、自分と距離が近いユーザーにまさにその男性の写真がありました(笑)

仲間という表現は違うかもしれませんが、同じ匂いがするのでしょうかね。

いつか科学的に証明してもらいたいものです(笑)

「ノンケっぽいといわれます」というアピール

ゲイのマッチングアプリでは、よくプロフィールに「ノンケっぽいといわれます」というワードが書かれています。

ノンケとは、女性が好きな男性の事を指すのですが、ノンケが好きというゲイも一定数います。

大人しい草食系男子ではなく、ガツガツとした男らしい肉食系男子が好みのゲイにとっては「ノンケっぽい」というのはモテポイントなのかもしれません。

実際、オネエっぽい人は苦手です、とはっきり拒否しているゲイもいます。

ノンケっぽい=男性らしい、という図式はゲイの中で強いようです。

これは実体験ですが、ノンケっぽいって書く人ほど会うとそんなことなかったりします(笑)

無駄に半裸の自撮りを載せる

マッチングアプリのプロフィール写真で、半裸で自撮り載せている人が多いです。

裸の付き合いが多いゲイにとって自分の裸は立派なアピールになります。

鍛えてきて筋肉に自信がある人であれば栄えるのですが、鍛えてない人でも半裸写真をプロフィール写真にしている人が意外と多いです。

裸ってヤリモク勢にはとても需要があるんですよね。

もちろん筋肉フェチな人もいるので、ゲイから支持を得るためにてっとり早いのは裸を晒すことなのかもしれません。

僕は貧弱な体なので、もう少し鍛えてから載せたいです(笑)

顔なしマッチングアプリユーザーが多い

これ、かなりあるあるだと思います。

出会いを作るためのマッチングアプリなのに、自分の情報を一切開示していないゲイユーザーっているのです。

理由は大体「身バレを防ぎたい」「仕事柄顔が出せない」というものです。

まだ世間的にゲイをオープンにしづらい、またはしたくない人はいるので仕方のないことなのかもしれません。

大体は、メッセージで直接顔写真を送ってくれます。

頑なに顔写真を公開しないユーザーもいますけどね(笑)

自分は顔を見せているのに、相手は顔を見せないって出会いの場としてフェアじゃないです。

でもゲイ専用のマッチングアプリなのに、知り合いに身バレって起こる事なのでしょうか。

ノンケとの恋バナで鉄板の嘘設定がある

ノンケの友だちと過ごしていると、恋愛話が盛り上がることが多々あるでしょう。

カミングアウトをしていないゲイにとっては毎回乗り越えなければいけない試練です。

好きな人はいない、では中々恋愛話を振り切ることはできません。

そんなときのための嘘設定を用意しているゲイは多いです。

ちなみに僕は…

「マッチングアプリで会って付き合って、メンヘラすぎて別れた元カノ」

「現在進行形で付き合っているが、最近不仲で中々会っていない」

「気になっている人がいるけど、既に彼氏がいて手が出せない」

という鉄板の嘘設定を3つ用意しています(笑)

大体これで乗り切れますし、話題も盛り上がります。

変に疑われても「別れちゃった」と言っておけば、そこまで詮索されません。

最初は嘘をつくことに罪悪感がありましたが、こうして嘘設定を考えて話すのは最近楽しくなっています。

一体僕は何人の架空の女性と頭の中で恋愛をしてきたのか、今となっては数えきれません(笑)

ただ、嘘設定を作りすぎると自分が把握できなくなるので、注意しつつ話を合わせましょう。

ゲイだからこそ体験できる「ゲイあるある」

このゲイあるあるを呼んでくれている人の中には、ゲイであることに悩んでいる人もいるでしょう。

ですがゲイだからこそ、このあるあるは、そこまで悩むことではないと思います。

だってノンケに、はこのあるあるに対して共感できないんです。

それって、ゲイである自分だけの貴重な体験と考えることもできます。

そして、ゲイの友だちができたときには「あるあるだわ~!」と笑い合うこともできます。

いつか悩みもこうして笑い話になると思うので、あるあるネタとしてゲイライフを楽しんでいきましょう♪