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セクシャルをカミングアウトしている日本の有名人をご紹介

テレビやYouTube等、メディアに露出している芸能人が自身のセクシャルを公表することも多くなりました。

今回は、セクシャルをカミングアウトしている日本の有名人をご紹介します。

あの人もLGBT?カミングアウトした有名人まとめ

それでは、昔から公表しているタレントや最近の有名人も含め見ていきましょう!

それぞれのセクシャルごとに2〜3人厳選しています。

レズビアン

鳥居みゆき

お笑い芸人や女優など、様々な活動をしている日本のタレントです。

「マサコ」という不気味なカルト系のコントが特徴的で、彼女の独特な世界観

バラエティ番組「さんまくりぃむの第11回芸能界個人情報グランプリ」で、自身がレズビアンだった事実を公表しました。

現在は男性と結婚していて、女性との交際は結婚するまで続いていたとカミングアウトしています。

バイセクシャルではないか、という意見もありますが

鳥居みゆきさん自身の口からは「レズビアン」と表現されているため今回はレズビアンの枠でご紹介しました。

滝沢ななえ

日本の元バレーボール選手であり、今はバレーボールコーチやタレントとして活動しています。

選手として活躍していた当時は「美人すぎる女子バレー選手」として名が広まっていました。

現役を引退した後、レズビアンであることを「らしく〜My Story〜」という番組でカミングアウトしました。

ゲイ

kemio

モデルやYouTuberなどの活動をしているインフルエンサーです。

女子中高生から圧倒的な支持を得ていて、「あけみざわ」「やばみ」などの流行語の生みの親としても知られています。

kemioさんが執筆したエッセイである「ウチら棺桶まで永遠のランウェイ」において、恋愛対象が男性であることをカミングアウト していました。

ゲイを公表するつもりはなかったようですが、同じLGBTの方から相談されたことがきっかけでカミングアウトを決めたそうです。

マツコ・デラックス

コラムやエッセイを執筆しつつ司会者としても幅広く活動するタレントです。

女装をした大きな身体と毒舌を交えたトークで芸能界のご意見番的な存在となっています。

常に女装とメイクをして出演しているので一部ではトランスジェンダーだと噂になっています。

ですがマツコ・デラックスさんは「性自認は男性の上で男性が好き」なので、セクシャルとしてはゲイです。

バイセクシャル

カズレーザー

お笑いコンビの「メイプル超合金」のボケ担当をしている、赤い服と金髪がトレードマークのタレントです。

現在はクイズ番組で活躍されていますね。

自身がバイセクシャルであることを認めており、男女両方と付き合った経験があると発言しています。

テレビ番組でも他の男性お笑い芸人と躊躇なくキスしているシーンが配信されていて、本人は特に隠すつもりがない様子です。

最上もが

アイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバーであり、今はモデルや女優として芸能活動をしています。

一人称が「ボク」であることも最上もがさんの特徴です。

バイセクシャルをカミングアウトという表現をしたことがないし元々隠したこともない、とTwitterで自身の考えを投稿しています。

公表というより、最上もがさんにとって当たり前のことだからセクシャルを話しているだけのようです。

峯岸みなみ

誰もが知っているAKB48のメンバーです。

最近はYouTubeでも活動を始めて、人気急上昇中のアイドルタレントです。

テレビ番組「僕らが考える夜」の放送内で「女性とも付き合える」と発言しました。

中学生の頃から女性に恋をしていたこともカミングアウトしました。

トランスジェンダー

GENKING

中性的なユニセックスタレントとしてタレント活動をしています。

Instagramで「美しすぎる美男子」として注目を浴びて、SNSの世界から一気に芸能界デビューを果たした先駆者です。

生まれた時から自分の性別に違和感があり、2017年にタイで性別適合手術を済ませました

改名をして「田中元輝」から「田中沙奈」が本名となっています。

はるな愛

ニューハーフと言われたら、はるな愛さんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

松浦亜弥のものまねをする「形態模写」の芸風で芸能界デビューをして、今もタレント活動をしながら飲食店経営をしています。す。

高校中退後ニューハーフショーパブで働き、1995年に性別適合手術を受けました

ですが戸籍上はまだ男性であり、本名も「大西賢示」のままで過ごしています。

結婚するまでは親孝行として改名をしないそうです。

今やカミングアウトは普通になっている

顔が知れ渡っている有名人がカミングアウトしてくれると、その勇気に感動しますね。

昔はカミングアウトを「特別な出来事」のように取り上げられることが多々ありましたが、現代では至って普通のことになってきました

有名人でも若い世代のカミングアウトが増えて、自分らしさと捉えている方ばかりですね。

セクシャルマイノリティが「マイノリティ」として扱われる時代はもう古いのかもしれません。